BBクリームの塗り方、使い方

間違っているかも?BBクリームの正しい塗り方の手順とは?

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「BBクリームの塗り方って何かコツはある?」

「BBクリームの塗る手順はどうしたらいいの?」

そんなことを思っていませんか?

性能がいいBBクリームを使用しても塗り方が間違っていては効果も半減してしまいますよ。
今回は、BBクリームの正しい塗り方の手順ということで解説したいと思います。

BBクリームを使ったメイクの手順とは

韓国で火が付き、ブームになった「BBクリーム」。
日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションが1つに兼ね備えられえたBBクリームは、
忙しい朝や急いでメイクを仕上げたい時の強い味方ですね!

ただ、BBクリームは油分も含まれており、またクリーム自体もしっかりした色がついているため
メイクの方法には少し注意が必要です。

簡単にもつけられますが、コツさえつかめばBBクリームに見えない、丁寧に作りこまれたお肌にすることも可能です♪
こちらではメイクの仕上がりを重視した、BBクリームを使ったメイクの手順、BBクリームの塗り方とコツをご紹介いたします^^

①洗顔

メイクの前の素肌の状態を整えます。
どんなに優秀なBBクリームも、土台のお肌が汚れている状態ではきれいに塗ることができません。
顔を洗うところから、すでにメイクですよ!

洗顔は必ず泡立てネットを使い、キメの細かい泡で洗顔します。
毛穴の開きや汚れがお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
その開いた毛穴にBBクリームが入り込み、時間がたつと、メイクが汚く崩れてきてしまいます。

それを防ぐためにも毛穴の奥の汚れをキメの細かい泡でしっかり洗い、
汚れを取り除いておきましょう!
キメが整うと、メイクのノリもかなり良くなりますよ♪

②スキンケア・保湿

丁寧な洗顔で汚れを落とした後は、スキンケアでしっかり保湿をします。

「メイクの前に化粧水や乳液をたくさんつけると、脂っぽくなって嫌だ・・・」
「スキンケアの油分でメイクが崩れるので、なるべくつけたくない!」

という方もいるかもしれませんが大きな間違い!
保湿を怠ると、メイクをした後の肌が乾燥を感じ、自身の皮膚から皮脂を分泌して乾燥から肌を守ろうとします。
この皮脂こそがメイクが崩れる原因なのです。

過剰な皮脂の分泌を防ぎ、メイク崩れを防ぐには、しっかり保湿をしましょう。
化粧水、乳液、美容液、クリームと、スキンケアの形状の水分量が多いものから塗布していくのがおすすめ。
お肌が徐々にやわらかくなるので、スキンケアの成分をしっかり吸収してくれます。
場合によっては、各メーカから発売されている、「導入美容液」を使用して、
美容成分を受け入れやすい状態にしてから、スキンケアを行うのもおすすめです^^

スキンケアを順にしっかりなじませた後、それでも肌表面の油分が気になる場合は、
ティッシュを1枚取り、顔にふんわりのせ、肌表面の油分をティッシュに移すような気持ちで、軽くおさえます。
こすらずに、顔を撫でるようにおさえるのがポイント。
ここでテカリを抑えておけば、BBクリームを塗った後のメイク崩れを防ぐことができますね!

③日焼け止め・化粧下地

最近発売されているBBクリームには、SPF入りの日焼け止めの働きを含むものや、
保湿成分や、コントロールカラーの役割を含んだ化粧下地を含んだものも多く発売されています。

しかし丁寧な方法で言えば、BBクリームの下にも日焼け止めや化粧下地を塗っておくほうがいいでしょう。

まず、日焼け止めを塗ったほうがいい理由は、夏などの日差しが強い時期、BBクリームが汗などで落ちてしまった場合、
素肌に直接紫外線が当たることになるので、シミやそばかすを増加させてしまうからです。
しかし素肌の上に、1枚日焼け止めの膜を作っておくことで、しっかりと紫外線を防ぐことができます。

そして化粧下地を塗ったほうがいい理由は、BBクリームのみよりも、血色がアップし、仕上がりがきれいになるからです。
コントロールカラーの役割を含む化粧下地は、くすみを飛ばすピンクや、ベージュの色がついていることが多いので、
素肌に直接BBクリームを塗るより、肌のトーンを明るくしてからのほうが、仕上がりが格段にきれいになります。

④BBクリーム

いよいよBBクリームの塗布です。
つけ方のコツは次項で説明します!

⑤フェイスパウダー

フェイスパウダーを使用するメリットは2つあります。

まず1つは、フェイスパウダーが余分な油分を吸着することによって、BBクリームに含まれる油分や、
自身の皮膚から分泌される皮脂による化粧崩れを防いでくれる働きがあります。
油分は、顔の筋肉の動きや、時間の経過によって少しずつ移動し、目元やほうれい線などのしわの部分に入り込みます。
これが化粧崩れの原因です。
大きめのパフで顔全体にパウダーを塗布し、油分の動きをストップさせましょう!

もう1つのメリットは、フェイスパウダーで表面をサラッとさせることによって、吹き出物や肌トラブルの原因となる、
チリや有害物質の付着を防ぐことです。
油分を含むBBクリームで仕上げてしまうと、表面は少しべベタつきが残る状態になります。
そこをフェイスパウダーで表面の油分を吸着し、サラッとした状態にすることによって、
有害物質の付着を防ぐことができます。

BBクリームの正しい塗り方とコツについて

続いてはBBクリームの正しい塗り方とコツについてご紹介します。

しっかり指の腹で伸ばしてから顔に塗布しましょう!

BBクリームは、カバー力重視で作られているため、普通のファンデーションよりも濃い目の色をしていることが多いです。
なので、チューブなどから取って、直接顔に塗る事は厳禁!!
濃い色のBBクリームは多めに顔に塗ってしまうと、どうしても厚塗りになりますし、
一度顔に塗布したものを、薄くのばすのは非常に難しいです。

まず、BBクリームをチューブなどから手の甲に出します。
そして塗布する指の腹(中指推奨)でしっかり伸ばし、指先から第2関節のあたりまでクリームがついた状態で、顔に塗布します。
頬の中心から外側に広げるように、ムラなく伸ばします。
このとき、あご先や輪郭周辺に、BBクリームを追加しないようにしてください。
首の境目付近、つまり輪郭付近にしっかりBBクリームがついていると、
首と顔の色の違いがはっきり出るので、厚塗りの印象になってしまいます。
指に残ったものをのばすくらいの感覚でOKです。
片頬の中心に塗布したBBクリームは、片方の顔全体で使い切るようにしましょう。

毛穴が気になるところには4方向から!

小鼻や頬の毛穴が気になる場合は、一方向からではなく、下や斜めからも叩き込むようにして塗りこみます。
毛穴を埋めるイメージで!!
その際のBBクリームも、頬から伸ばしたものでまかなうようにし、追加しないようにしてくださいね!

クリームの量に注意!「たくさん塗ればカバーできる」は間違いです!

BBクリームはその色自体がシミや赤みを隠すために濃い目の色になっています。
必要以上に重ねると、首との境目がはっきりしてしまい、厚塗りの印象を与えてしまうことになります。
重ねる部分は、シミや吹き出物の部分など、あくまで一部分だけにするようにしましょう。
皮脂の分泌の激しいTゾーンや小鼻まわりに重ねづけすると、時間が経った時に、BBクリームの油分と顔から出る皮脂が合わさり、
脂っぽく汚く崩れてきてしまいます。
あくまで薄めに、しっかり伸ばして、カバーしたいところにはピンポイントで使うようにしましょう!

さいごに

BBクリームは、使い方のコツさえつかめば、とっても便利なアイテムです。
きれいな仕上がりを目指して、ご紹介した方法をぜひ実践してみてくださいね!

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