BBクリームの選び方

肌に優しいおすすめのBBクリームはどれ?選ぶポイントとは?

投稿日:

 

「BBクリームを塗ると肌が荒れてしまう…」

「どうしてBBクリームを塗ると肌が荒れるの?」

「肌に優しいBBクリームはないの?」

なんて疑問はありませんか?

BBクリームを塗って肌荒れを起こしたという話はよく聞きます。
原因はあなたの肌よりもBBクリームが合わないのがほとんどです。
お肌に優しいBBクリームを選べば肌荒れも抑えることができるでしょう。
今回はBBクリームを塗って肌荒れを起こすあなたのために解説したいと思います。

肌に悪いBBクリームの特徴はどういうの?

まずは肌に悪いBBクリームの特徴を解説します。

添加物が配合されている

BBクリームには肌色を構成する着色料やスキンケアまで叶える美容成分だけではなく、品質保持のための保存料や機能性を上げるための化合物が多く含まれています。
これらの添加物はお肌への刺激になり、肌荒れを起こしてしまうことがあります。

パラベンや鉱物由には注意

中でも気をつけたいのはパラベンや鉱物油です。
パラベンは毒性の極めて少ない防腐剤です。
ただ、殺菌力が強い分、お肌への影響は間違いなくあります。
鉱物油は石油からできていて字を見てもいかにもお肌に悪そう!という感じがしますが、成分表記を見るとミネラルオイル、となんとなくお肌に負担が無さそうな響きで表記してあることもありますので注意してください。

添加物が入っていないかも要チェック

他にもタール系の色素や香料などがお肌に悪影響とされる添加物と言えます。
成分表示を見ると香料は香料、タール系の色素は、例えば「赤色102号」や「黄色205号」などと記載されています。

香料には様々な種類があり、一概に有害とは言い難いですが無香料のものを選ぶのがお肌のために無難です。
タール系色素に関しては世界的にも健康に有害と判断されていることが多く、日本のBBクリームに使用されている色素でも海外では使用を禁止されているものもあるほどです。

UV効果が強すぎる

紫外線吸収剤は日焼け止めの機能としての役割を果たす成分です。
紫外線を吸収して放出するという化学反応をお肌の上で起こしているのでお肌にとっては肌荒れの原因となりうる刺激です。

日焼け止めの効果を表す指標であるSPFとPAの数値が高ければ高いほど紫外線によるお肌への負担は軽くなりますが、その分紫外線吸収剤によるお肌への負担は重くなります。
目安としては日常生活を送るのにはSPF10〜30くらいで十分だと言われています。
海など特別レジャーに行く場合でなければSPF30くらいのBBクリームを使用するのが無難ではないでしょうか。

また、低刺激なBBクリームの中には日焼け止めの役割を果たす成分として紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤という成分を配合して作られているものもあります。
紫外線散乱剤は液体で皮膚を覆い紫外線を跳ね返すものです。
油の中に紫外線を吸収して化学反応を起こす紫外線吸収剤とは異なり、極めてお肌への負担が少ないです。

ただし、紫外線吸収剤に比べてUV効果が低かったり、有効時間が短い、白浮きしやすかったりとデメリットもありますのでご自分のお肌に合わせて注意が必要です。
特に乾燥がひどいですとか敏感肌で年中肌荒れしがちである場合を除けば、数値低めの紫外線吸収剤を配合したBBクリームが使いやすそうです。

肌に優しいBBクリームを選ぶポイントとは?

続いては肌に優しいBBクリームを選ぶポイントを解説します。

添加物が少ない

前の項でも解説させていただいた通り、添加物の少ないBBクリームを選ぶのがベストです。
パラベンフリー、鉱物油フリー、無香料、などのキーワードを探すのもわかりやすいですし、パッケージに記載されている成分表示を見て、タール系色素不使用かどうか、必要以上にSPF値が高くないかなどをチェックしてみてください。

オーガニックである

最近では無添加のオーガニックブランドも増えてきています。
名前はよく聞くけど実際オーガニックは何がどう良いのか正直よくわからない…そんな声をよく耳にしますので詳しく解説いたします。

オーガニックの国際的な認証基準では、石油由来成分を一切排除することと、植物性原料のうち95%以上をオーガニック植物にすることが定められています。
ではオーガニック植物とそうでない通常の植物とでは何が違うのでしょうか。
農薬を使用せずに育った生命力あふれるオーガニック植物は通常の植物よりも抗酸化力や保水力などが高く、通常植物に比べて160%以上の効果があります。

つまりオーガニックコスメは肌に優しいのはもちろんのこと、原料の持つパワーがお肌に効果的ということです。

日本で製造されていること

単純に、日本製であれば徹底した品質管理のもと製造されているという絶対的な安心感があります。
また輸入品ですと成分表示が明記されていなかったり日本語でなかったりと、成分や添加物の確認ができません。

それだけではなく最も重要なポイントは、日本製のBBクリームは、日本特有の梅雨があったり温度変化が激しかったりする環境(四季がある)に適応したBBクリームであるということです。
日本の環境が故、日本人のお肌というのは欧米や他のアジア人に比べて非常に揺らぎやすいですし、敏感です。
そんなデリケートな日本人だからこそ日本製にこだわってBBクリームを選びましょう。

肌に優しいおすすめのBBクリームは「HANAオーガニックウェアルーUV」

ウェアクルー

HANAオーガニックウェアルーUVの特徴

美容液成分を85%も配合した、100%オーガニック処方の優しいBBクリームです。

優しさの秘密は美容液成分をたっぷり配合して、日中お肌をダメージケアしてくれることです。
使うほどにお肌そのものを元気にしてくれます。
オーガニックローズの濃縮エッセンスを配合し肌ダメージケアをしながら、天然オイルで保湿、3種の植物由来エキスと5つの花精油で透明感アップとエイジングケアまで叶えてくれます。

使用される天然オイルは皮脂に近いホホバオイル、ツバキ油などです。
しっかりと肌内部の潤いを保ちながらも、感触はサラッとしているので使い心地が良いのが特徴です。

日焼け止め効果は、日常生活するには十分なSPF30、PA++です。
その日焼け止めのために配合されています酸化チタンなどのミネラル成分。
これらはアミノ酸などでナチュラルコーティングすることでお肌に直接触れないよう配慮されています。

さらにお肌に負担となる鉱物油は一切使用しておりません。
優しく紫外線からしっかりお肌を守ってあげられることはそれだけでもお肌にとって嬉しいポイントではないでしょうか。
100%天然成分ですので石鹸で簡単にメイクオフできます。

お肌に優しいだけでなく、生き生きとした血色感・透明感のあるお肌を演出してくれます。
色を重ねるのではなく、光をコントロールすることでファンデーションでは作れないみずみずしい透明感を実現させます。
ご自身のお肌の色味に合わせて選べる2色展開です。

HANAオーガニックウェアルーUVがおすすめの理由

最大のおすすめポイントは何と言ってもやはり“優しさ”です。

数あるBBクリームの中で、カバー力や崩れにくさを売りにしているとBBクリームは多くありますし、正直使い方によってカバー力や崩れにくさは自分でいくらでも工夫できます。
しかし自分の工夫ではどうにもできない“成分”において、ここまでお肌への優しさにこだわり抜いたBBクリームはなかなかありません。
特徴の項で詳しく成分などを解説してきましたが、使ってみれば次第に素肌がプルプルになっていくのが実感できます。

肌ストレスゼロにして、HANAオーガニックウェアルーUV1本でしっかりとくすみを消して透明感のある明るいお肌へと導いてくれます。
使った感じも、伸びが良くてつけ心地が軽く、非常に使いやすいアイテムです。

HANAオーガニックウェアルーUVについて詳しくはこちらをどうぞ。
もうファンデーションはいらない。HANAオーガニックのウェアルーUV

さいごに

年齢とともにお肌の状態ももちろん変わってきますし、BBクリームに何を求めるかも変わってきます。
厚塗りになろうがとにかくカバーしたい!、カバー力うんぬんよりも使用感が良くてお肌に優しいものを使いたい!など人それぞれですし、場面や年齢なんかによっても変化するものです。

お肌への優しさを重視する方には今回の内容にはたくさん参考にできることがあったのではないでしょうか。
少し専門的で難しいと感じる部分もあったかもしれませんが、BBクリームの配合成分やご自分の肌質にしっかりと向き合えるきっかけになれば幸いです。
BBクリームに限らず化粧品全般に共通する内容もあったかと思いますので、今後のお化粧品選びにぜひ役立ててくださいね!

-BBクリームの選び方
-,

Copyright© 今売れてる40代におすすめのBBクリームランキング。人気商品はどれ? , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.