BBクリームの塗り方、使い方

BBクリームがうまく塗れないから上手に塗りたい!コツはあるの?

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BBクリームは非常に便利な化粧品なので、是非とも有効活用していきたいものですよね。
何かと重宝するものですし、日焼け止めなどの効果があるものなど種類によって使い分けられるのも大きなメリットです。

ですが、中には何回塗っても上手く塗ることが出来ない人がいます。
人によってBBクリームが合わないということもありますが、上手く塗れないのは塗り方が間違っているからかもしれません。

様々な役割を一つにまとめたものなので、上手く塗ることが出来れば時短も出来て非常に重宝する為、何とかして上手く塗っていきたいですよね?
そこで、BBクリームを上手に塗る為の様々なコツをご説明します。
コツを覚えて時短メイクを実現しましょう。

BBクリームは何で塗るのが良いの?

BBクリームを上手く塗るには、何で塗るかによって違います。
もちろんどの方法でも上手く塗ることが可能であり、しっかり塗りたいのかナチュラルに仕上げたいのかで方法も違ってきます。

塗り方として挙げられるのが、

・手

・スポンジ

・ブラシ

以上の3つです。

手でBBクリームを塗る時のコツとは?

BBクリームは基本的に手で塗ることが多いもので、しっかりとメイクが出来るわりに時間もそこまでかからないので時短メイクに役立ちます。
ですが、この方法だと手が汚れてしまったり、厚塗りになりやすくなってしまうので上手く塗れない可能性があります。

いきなり多量を出して塗るようにすると厚塗りになってメイクがよれてしまうので、最初は少量ずつ出して全体的に薄く伸ばして塗っていくのがコツです。
気になるところから先に塗ってしまうと全体的に塗った時に余計に厚くなってしまう為、広い場所から力を入れずに伸ばしていきましょう。

乾燥している部分などの気になる部分は全体に薄く伸ばした後にほんの少しだけクリームを出して指先でトントンするように軽く塗り、後は手のひらで全体を軽く押さえて馴染ませるようにすればしっかりとしたメイクの完成です。

スポンジでBBクリームを塗る時のコツとは?

スポンジは手で塗るよりも簡単な方法かつさらに薄く塗ることが可能で、自然なナチュラルメイクにするのに役立ちます。
綺麗な仕上がりになるのが特徴ですが、肌トラブルを引き起こさないようにスポンジを取り換えなければならないことから費用がかかりやすく、一度に出す量が手よりも多くなることからBBクリームが減りやすくなります。

基本的にスポンジに少量のBBクリームを出して内側から外側に伸ばすだけでOKです。
一つの部位を塗ったら少量のBBクリームを付け足して他の部位を塗るのを繰り返すことで肌に負担をかけることなく全体に塗ることが出来ます。
BBクリームがついていないスポンジの部分で軽く叩き込むことでしっかりと馴染むので、スポンジを使う時はこのようにするのがお勧めです。

目元のほうれい線などの細かい部分はスポンジの角で塗るのがコツです。
どうしても量が少ないと感じる人は少しずつ量を増やしてみましょう。
ただし、使ったスポンジは基本的に捨てるか毎回洗うようにしてください。

肌に直接触れるので雑菌が繁殖してしまう為、洗っていないスポンジをそのまま使うと肌に雑菌が付着してしまい、肌トラブルの原因となります。
使い捨てならそのまま捨て、使い捨てではないスポンジなら毎回しっかりと洗うようにしましょう。

ブラシでBBクリームを塗る時のコツは?

使用するブラシはファンデーションブラシがお勧めで、しっかりとしたメイクやナチュラルメイクのどちらでも出来る便利な方法です。
代わりにブラシを用意する必要性があったり、雑菌が繁殖しないように定期的に洗う必要性がありますが、必要に応じてメイクを塗り分けられるのは大きなメリットです。

気を付けておきたいのは、ブラシで伸ばす時の力加減です。
最初の手の甲にBBクリームを出して馴染ませてからブラシに3分の1ほど馴染ませ、他の方法と同様に内側から外側へと伸ばしていきます。
この時にブラシに力を入れて伸ばしてしまうとブラシの跡がついてしまう為、軽く触れる程度の力で伸ばすのがコツです。

BBクリームを上手く塗る時の順番は?

BBクリームを上手く塗る方法を説明しましたが、他の化粧品と一緒に塗る際に順番を間違えてしまっては意味がありません。

どのタイミングでBBクリームを塗るの?

BBクリームが上手く塗れる順番は、最初に洗顔、化粧水、美容液や乳液、日焼け止め、BBクリーム、パウダーの順番で塗るのがコツです。
この時、美容液と乳液、日焼け止めは必要に応じて塗る程度で構いません。

また、BBクリームを塗るなら化粧下地は不要です。
何故なら、既にBBクリームに化粧下地と同様の効果があるからです。
もしも化粧下地とBBクリームを一緒に塗った場合、その後のメイクがよれる可能性があるので、塗るなら化粧下地をごく薄く塗るのがポイントです。

仕上がりを気にするなら美容液や乳液を塗っても構いません。
特に乾燥肌の人はBBクリームに含まれる保湿効果だけでは足りない場合もあるので、乾燥を防ぐ為にも塗っていくのが良いでしょう。
しっかりと時間を置いた後にBBクリームを塗れば、しっかりと馴染んでくれます。

また、パウダーはBBクリームを塗った時点でサラサラとした仕上がりになっているのであれば必要ありません。

最初は上手く塗れたのに後からメイクがよれてしまう原因は?

上記のような順番で上手く塗れたのに、後からメイクがよれてしまうのはBBクリームを塗る量が多い、肌に馴染んでいない、油分が多いといったことが原因です。

時間が経ってもよれない上手な塗り方とは?

まず、塗る量が多いのでは上手く塗ることが出来ないので、少量ずつ出して塗るのがコツです。
もしも一度に出しすぎてしまった場合はそのまま塗るのではなく、指先に少量ずつ取って塗っていくか、スポンジに馴染ませてから塗っていきましょう。
スポンジであれば薄く伸ばして塗ることが出来ますし、叩き込むことでしっかりと馴染ませることが出来ます。

また、スポンジは油分が多い肌の対処法にもなります。
何もついていないスポンジで肌を叩くことで油分を吸収してくれる為、よりBBクリームが馴染みやすくなります。
脂性肌の人はスポンジに加えてティッシュオフすればさらにBBクリームが馴染みやすい土台が出来上がります。

さいごに

BBクリームを塗る時の基本は内側から外側に伸ばすことと少量ずつ出して塗ることです、
それが出来れば基本的に上手に塗ることが出来るので、後は自分のアレンジ次第でしっかりとしたメイクやナチュラルなメイクに出来るでしょう。

コツを掴んだら朝のメイクやメイク直しなども上手に出来るのではないでしょうか。

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