BBクリームの塗り方、使い方

BBクリームのそのあとの仕上げはどうしたらいい?パウダーがおすすめ?

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「BBクリームの後は何か仕上げは必要?」

「BBクリームの後の仕上げはどうしたらいいの?」

「BBクリームの後のパウダーはパフがいいの?ブラシがいいの?」

なんてあなたは思ったりしませんか?
BBクリームの後は仕上げが必要なのかって気になりますよね。
今回はBBクリームの後の仕上げについて解説します。

BBクリームの仕上げは必要?

オールインワンで時短でベースメイクが叶うと評判のBBクリームですが、BBクリームを塗った後にも何か浸けた方がよいのでしょうか?
一般的にリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを塗った後には、フェイスパウダーを活用して美しく仕上げているようです。
フェイスパウダーで仕上げをする効果としては、

・皮脂の過剰分泌を抑えて、テカリや化粧崩れを防ぐ

・毛穴を隠してサラサラの素肌感に仕上げる

・光を反射してキラキラ素肌に見せる効果

などが挙げられます。
そう考えるとBBクリームの後にフェイスパウダーを活用した方が、より高い仕上がり感が期待できるという事です。
これからフェイスパウダーの特徴について解説しながら、上手に使いこなしていくコツについても紹介していきます。

BBクリームの後にはフェイスパウダー

BBクリームの後の仕上げにはフェイスパウダーがおすすめです。
フェイスパウダーについて解説していきます。

ルースパウダーとプレストパウダーの違いって?

フェイスパウダーにはルースパウダーとプレスとパウダーがあります。

ルースパウダーの特徴

ルースパウダーとはバラバラの粉という意味で、粉状のフェイスパウダーの事です。
同じルースパウダーでも、仕上がり感がマットな質感とシアー(艶のある)質感とあります。
仕事中や日常のメイクの仕上げには、マットな質感のルースパウダーを使用した方がきちんと感が出せます。
デートの時やオフの日のお出かけなどには、シアーな質感で女子力をアップさせると良いでしょう。
中にはパールやラメ、ダイヤモンド成分が配合された煌き効果の高いルースパウダーも発売されています。
きらめき効果が高いルースパウダーをアフターファイブのデートや飲み会の前の化粧直しに活用すると、昼間のオフィスの顔からワンランク上の女を目指せます。
ファンデーションやBBクリームの色味を選ぶ時と同じように、より自分の肌や演出したい肌のイメージに近いカラーのフェイスパウダーを選ぶ事が肌色を美しく魅せるコツです。
同じルースパウダーでもいろいろな種類があるので、TPO別に上手に使いこなしていきながら女子力を高めていきましょう!

プレストパウダーの特徴

プレストパウダーの意味としては、プレス、押して固められた粉という意味がこめられています。
ベースメイクの仕上げをしっかりとカバーしたい時にお勧めのアイテムです。
ルースパウダーと比べるとカバー力が高いので、より毛穴やシミ、顔の色むらを目立たなくさせる効果があります。
コンパクトになるので、化粧ポーチに入れてメイク直ししやすいといったメリットがあります。
但し、カバー力が高い分メイクがヨレる事もあるので、塗る時には注意が必要です。
お勧めのプレストパウダーこちらです。

オイルフリー

オイルフリーの場合には、パウダーがよれたり固まったりしないので、メイク崩れ予防効果が高いです。

日焼け止め防止効果

BBクリームの日焼け止め効果にプレストパウダーの日焼け止め効果がプラスされると最強です。

肌の密着性

密着性に優れている事でメイク崩れ防止にもなるし、より素肌に近い質感を出す事ができます。

煌き効果

パーリーな質感があると、若々しさや華やかさをアピールする事ができます。

などが挙げられます。
プレストパウダーも日々進化し続けているので、より理想の質感を表現できる物を選んでいって下さい。

フェイスパウダーの正しい使い方

フェイスパウダーの正しい使い方としては、ファンデーションやBBクリーム、CCクリームの仕上げに使用します。
他にもお勧めの使用法は、肌が過敏になっている時や肌の免疫力を高めるために肌断食のケアをしている時です。
日焼け止めだけ塗ってノーメイクの場合に、オーガニック成分のフェイスパウダーを軽くはたくと、さらにカバー力を高めるたり、肌のトーンを均一にする効果が期待できます。
何も塗らない方が逆に外気の細菌や紫外線によるメラニンが進入してきやすくなるので、日焼け止めとフェイスパウダーといったシンプルケアで外気からのストレスをセーブしていって下さい。

パフを使った時の塗り方とコツ

まず、パフにフェイスパウダーを少量とって、パフを折り曲げながらよくなじませます。
パタパタとはたくよりは、顔全体に滑らせるようにしてなじませていって下さい。
フェイスパウダーの量が足りないなと感じたら、また同じ方法で塗っていって下さい。
小鼻の周りやまぶたの上、まぶたの下といった細かいパーツの部分もしっかり塗りこんできましょう。
顔だけ塗って首を塗らないでおくと、顔だけが白く浮いて見えてナチュラル感が損なわれてしまうので、首にも塗りこんでいって下さい。
デコルテラインがはっきりと出る洋服を着ている場合には、デコルテラインにも塗っておくとより自然な仕上がりになります。

ブラシを使った時の塗り方とコツ

ブラシにフェイスパウダーを浸けたら、それをさらにブラシに浸透させていくためにティッシュの上でくるくると回すのがコツです。
それから顔全体に塗りこんでいくのですが、ブラシの方が、顔全体に丹念に塗れる点と小鼻や髪の毛の生え際といった細かくて塗りにくいパーツでも難なく塗れる点が魅力です。
小ぶりサイズのブラシも発売されているので、自宅用と化粧直しのための携帯用と揃えておくと便利です。

パフとブラシのお手入れをしておくようにする

パフとブラシは必ずお手入れをしておきましょう。

パフのお手入れ

パフは少しでも汚れていると、メイクする時に余分な水分を吸い取る機能が衰えたり細菌が繁殖してニキビの原因にもなるので、できたら数個揃えておいて、数日、週1といったサイクルで洗浄するのが望ましいです。
化粧品のメーカーから専用のスポンジクリーナーが発売されているので、そういった物を使用するのが理想的ですが、それ以外でもミルククレンジングや洗顔石鹸などでも洗浄できます。
洗浄したら、洗浄成分がパフに残らないように何度も水洗いして下さい。
もしも洗浄成分が残ったままだと、肌荒れを招く原因となるので注意して下さい。
きれいに洗った後は、よく水気を取って日陰に干して下さい。
あまりにも直射日光に当たりすぎると、パフが乾燥して使えなくなる場合もあります。

ブラシのお手入れ

汚れが軽い場合にはティッシュの上を何度もブラシで滑らせていくと、自然と汚れが落ちていきます。
ブラシは頻繁に水で洗ってしまうと毛が抜けてしまうリスクがあるので、もしもどうしても水で洗浄したい場合には、化粧品メーカーなどが発売しているメイクブラシ専用の洗浄剤を使用して下さい。
100円ショップでも発売しているので、揃えておいて丁寧にケアして下さい。

さいごに

今回はBBクリームの仕上げ法について、説明してきました。
BBクリームには、化粧下地、日焼け止め、美容成分、ファンデーション、コンシーラーといった風にオールインワン機能を備えているのでひと塗りでベースメイクまで叶う万能なアイテムですが、仕上げにはフェイスパウダーを使用したほうがより美しい素肌感に近づけるようです。
フェイスパウダーはベースメイクをランクアップさせてくれる一押しアイテムなので、是非毎日のメイクに活用していって下さい。

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